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・ 五十肩(肩関節周囲炎)
・ 肩腱板断裂
・ 反復性肩関節脱臼

五十肩(肩関節周囲炎)
[ 診断 ]

肩関節の痛みと運動制限
運動時痛・夜間痛

[ 診断 ]
圧痛部位や動きの状態などで診断します。
肩関節の痛みに関して、五十肩以外の疾患、石灰沈着性腱板炎や肩腱板断裂などがあります。
これらは、レントゲン撮影、関節造影検査、MRIなどで区別します。

[ 治療 ]
痛みの強い急性期には内服や注射などが有効です。
急性期を過ぎたら、温熱運動などのリハビリを行います。

肩腱板断裂

[ 症状 ]
肩の運動障害・運動時痛・夜間痛
五十肩と違うところは、関節の動きは比較的保たれていること。
腕を挙上する際の脱力感、挙上時のジョリジョリという音がする。

[ 診断 ]
肩の挙上・拘縮・棘下筋萎縮などをみます。
レントゲンやMRIで肩峰と骨頭間の狭小化や腱板部の断裂の所見がみられます。

[ 治療 ]
急性期は、1~2週間安静にします。
断裂部が治ることはありませんが70%は保存的に軽減します。
保存療法は、注射・運動療法が行われます。
保存的に軽快しない場合は手術を行うこともあります。

反復性肩関節脱臼

多くは外傷性に発症し、その後、数日・数ヶ月、あるいは数年の経過を経て後に軽度の力で再脱臼してしまう病態です。

[ 症状 ]
脱臼すると上腕はバネ様固定となり、自己整復が困難な場合があります。

[ 診断 ]
レントゲン検査で脱臼及び骨折のないことを確認します。

[ 治療 ]
脱臼を整復すれば、肩関節の機能は回復します。
その後、筋力トレーニングなどの運動療法を行いますが、反復性に認める場合は手術を要することもあります。


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2011 ユウ整形外科